ALice “Tomorrow will be a good day” single album released.

LOG

ALice release Progressive House album “Tomorrow will be a good day” on Beatport at 1/1/2017,
just released now.

BeatportでのForce Energy RecordsからのTomorrow Will Be a Good Day
BeatportでTomorrow Will Be a Good DayによるALice (Japan)をチェックしましょう。

House Of Tapesによるレビュー:
「人に希望を抱かせる楽曲はそんなに多くない。しかし、ALiceの”Tomorrow will be a good day”は希望に満ち溢れた傑作だ。

優しいチャイムの音色で始まり、ストリングスが奏でる旋律に巻き込まれ、シンセサイザーがキラキラと輝くメロディを描く。
これがとびきり美しいメロディなのだ。
そしてラスト付近の転調が、この楽曲をさらに輝かしいものにしている。

ALiceは元々DJをしていて、マッシュアップを作るためにGarageBandを勉強し、やがてオリジナル曲を作りたいと考え、DTMを始めた。
初期はHouseやDeep House、Garageなどを作っていたが、EDMが台頭してからはProgressive Houseなども作っていたという。ジャンルを横断する柔軟さは、特筆すべ
きだ。

彼に今後の展望を聞いた。
「妥協せず曲を作っていきたいと考えています。今までは4つ打ちばかり作っていましたが、今後は4つ打ちでないものも作っていこうと思っています」
彼が曲作りに一切妥協していないのは、この楽曲を聴けば分かるはずだ。

最後に彼が語ってくれた想いを載せよう。
「今の時代、自分の未来や国の未来なんて明るくなるか暗くなるかわかりませんが、
この楽曲は「明日はきっといい日になるかも!」という希望を持てるような曲です。憂鬱なことは沢山あるかもしれませんが、この曲を聞いて前を向いて歩いて行きましょう!」

これは希望を抱かせる音楽。あなたにも。」
About “House Of Tapes” :
名古屋の電子音楽家。音楽レーベルSleep Jam Records主宰。
Teen Daze氏、NYANTORA氏、[.que]氏、伊藤篤宏氏らと共演。
実験的な要素を絡めた楽曲は、海外音楽メディアでも取り上げられている。
別名義Swamp Soundsでもイギリスのレーベルよりデビュー。

タイトルとURLをコピーしました